
日帰りツーリングレポート |
2000年11月19日 |
前回から実施できなかった,石鎚へのツーリングを行いました。11月も後半ということで,寒い中でのツーリングでしたが,天候にも恵まれた楽しいものになりました。
| 日時 |
11月19日(日) 8:00〜 |
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集合場所 |
スプーン |
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目的地 |
石鎚スカイライン |
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参加者 |
こうざい |
BMW 1150GS |
さとう |
kawasaki ZRX1100 |
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いしふね |
SUZUKI GSX−R1100 |
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ふじもと |
BMW R1100S |
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ルート |
高松〜(高松松山自動車道)〜川内 | |
集合
午前8:00集合。少し集合が遅れたので,出発は8:10すぎ。
ふじもとさんが到着するなり,GSX−Rのついているハンドルカバーを指さしながら,
「これ,どうしたん。」
こうざい
「これ,ぬくいんで。これがあれば,真冬でも夏用グローブで,いけるんじゃ。」
ふじもとさんのBMWにはでっかいリアバックがついているのをみて,
こうざい
「これでっかいんちゃうん。薄いタイプのに替えたら。」
ふじもと
「それ,片方だけで4万するんで」
いしふね
「ところで,オイル漏れの方の修理代はどうなったん。」
ふじもと
「工賃もパーツ代もみてくれた。」
いしふね
「それはすごいな。その覚悟していたお金が,このバックに化けたのね。」
てな話をした後出発。
高松西ICをでたのが8:20ごろ
とてもさとうさんとの約束の8:30には間に合いそうにないが,とりあえず事故がないよう,捕まらないようにう気をつけて走る。
前に,いいペースで走ってくれる車を見つけて豊浜ICまでひっぱってもらう。
豊浜SA
8:40すぎ豊浜IC到着。
到着するなり,さとうさんがふじもとさんのBMWのリアバックを見て
「どうしたん,これ。」
高松集合場所で話をしたようなことを豊浜で佐藤さんに報告する。
その後,無線のチェックをして出発。川内ICを目指す。
行き
R11にあるお弁当やさんの駐車場にて
川内ICでおりて,494に入る前にGSX−Rのガソリンが不安なので,給油。(4台とも給油)
石船は給油の様子を撮影しようと,カメラを構えると,なんとフィルムが入っていない。みんなに訳を話して,コンビニを目指す。R11を高松方面に走るとコンビニとセットの弁当屋を見つけて停車。すぐフィルムを買うが,弁当のおいしそうなにおいがして,食欲をそそられる。しかし,まだ時間が早いので(10:00)あきらめてR494に入るべく,R11を東進。登坂車線が見えたのでペースをあげて,前車を追い抜くと,さとうさんから無線。
「どこいっきょん。」
いしふね
「すいません。忘れてました。」
曲がるところを忘れて,走っていたのだ。すぐ,左にあった駐車場に入ってUターン。
R494
R494をいいペースで進む。しばらく行くと,道が細くなる。曲がりくねった道で,両側に落ち葉が積み重なっており,両側50p〜1mくらいはタイヤを乗せるのが怖い感じ。ずっと車にひっぱられる。前車がいいペースで走っているときはいいのだが,遅い車に引っかかるとぐっとペースが落ちる。
2回ほど遅い車がよけてくれたり,峠付近の駐車場で止まったりして長い時間遅い車に引っ張られてストレスが溜まることはなかった。
面河渓・石鎚スカイライン
R494から県道にはいると道が太くなり,まわりの紅葉も色鮮やかになる。面河渓の入り口で
「食事どうしようか」
「とりあえず上にあがってからということで」
ということで,そのままスカイラインにはいる。
はじめの2qは,調子よくいったが,すぐに前車が詰まって,その後,車の後ろについたまま,残りの16qを登る。前回ここにきたようなスローペースではないので,そのままストレスなく登る。頂上付近の駐車場に前の車がみんな入ったので,頂上までの少しは気持ちよく走れた。
スカイライン頂上
スカイラインの頂上駐車場 寒そうなメンバーたち
スカイラインの頂上駐車場は,思ったより混んでなくて駐車するところもすぐ見つかり駐車。メンバーは「寒い,寒い。」の連発。
いしふねは,茶店にてしょうが湯を飲む。他のメンバーはあったかい缶コーヒーをということで,自販機のところへ行くが,冷たいものしかなくがっかり。
昼食
スカイライン入り口に移動。土産物屋さん兼レストランに入ろうと思ったが,向かいのうどん屋さんの方が安そうだったのでそちらへ。しかし,人手不足で注文を聞きに来てくれないので,さとうさん,こうざいさんがおでんを食べてその店を出る。
久万まででればそれなりの店があるとのことで,R33をめざす。
途中,久万に出る道を通り過ぎてしまい,そのまま県道を走って,美川に出る。かえってその方が道もよく,走りやすかったかも。
引き返すわけにもいかないので,R33を走って昼食場所を探す。R33にでたところで
工事の信号でグループが分断されるので,その先の道の駅にて待つ。ここで昼食してもいいね。ということに決まりそうだったが,今ひとつということで,もうしばらく,走ることにする。
先頭(いしふね)スタートしたところ,こうざいさんから,
「ちょっと待って,さとうさんがついてきとらん。」
との無線。
すでにさとうさんは,すっかり停車モードになっていて,無線をはずしていたので,様子が分からず,みんなが出発したので,びっくりしたらしい。
もう少し走ったところのレストランにて昼食。さとうさんはカレー,他のメンバーはラーメン定食。¥500とは思えないカレーにこっちの方がよかったかな。(いしふね談)
帰り
R33は気持ちのいい道だが,なにせ交通量が多いので,前の車にあわせて走る。日が落ちてきて寒くなってくる。(まだ15:00前なんだけどね。)
砥部の市街地になってくると,山影も少なくなり少し暖かくなる
松山ICから高松・松山道へ
高速に入るものの寒さになかなか耐えられず,石鎚SA・豊浜SAによって暖をとりながら返る。
豊浜SAを出た頃には,薄暗くなってきたのだが,その中で,覆面パトカーの赤色灯が回っているのを2回も見たときには,びっくりした。その後,速度計を何回も見ながら帰ったのだった。