

| 日時 |
4月27日(土) 6:00〜
|
集合場所
|
高松西IC前ローソン
|
目的地
|
四万十川源流 足摺岬
|
| 幹事 |
はらだ |
参加者
|
はらだ |
BMW F650GS |
| さとう |
KAWASAKI ZRX1100 |
| いしふね |
SUZUKI GSX1300R |
詳細レポート
4月27日6時集合。今回高松西IC集合はいしふねとはらださんの2人とも集合。すぐ出発。原田さんは今週仕事が忙しかったそうで今日3時間ぐらいしか寝ていないそうだ。
6時30分で豊浜SA到着。手前2キロぐらいで佐藤さんにから無線が入る。無線のチェックOK。


ゴールデンウイークのツーリングであるが、朝天気も良くないので、ずいぶん寒く感じる。3人とも温かいものをおなかに入れて出発。
南国SA ここで朝食。

伊野ICからR 33へ。
佐川からR494。1部狭いところもあるがおおむね二車線。時々車と会うがいいペースで須崎へ。ここは快適ルート。

道の駅かわうそのさと 須崎にて休憩


道の駅、布施ヶ坂で休憩。ここから向かう、四万十源流の情報を集めようと思うが、おいてあるガイドブックには、源流についての情報がない。
他のライダーからの話によると、まあオンでも、いけないことはないでしょう。源流の碑の直前で重機が通せんぼしていてそこからは歩いていくことになるとのこと。
以前行ったときよりは、きっと道も良くなっているだろうと思い出発。
トンネルを抜けて、四万十源流の表示に従い、右折。そういえば、通ったような気がする道をずんずん登る。といっても峡路で曲がりくねった道だから、なかなか大変。
さらに、県道378から離れると、ダートに。結構な勾配。以前より路面はしまっていて走りやすいと思ったが、どんどん荒れてきて、後半はやっぱり砂利の道。

碑の前で、記念撮影したら帰ろう,と思っていたが、ちょっと先までと思って10分ほど歩く。(25分くらい歩くと本当の源流らしけど)
源流っぽいアングルで写真を撮ってバイクの所に向かう。(これでも以前より、歩いて観光などをすることが多くなった。)
同じ道をおりて、R 197を少し走って,四万十川に沿って県道19を下る。
窪川から、R 381
四万十川を横目に見ながら快調にR 381を走る。

道の駅四万十大正にて昼食。みんなカツ丼セット。

十和村にて 四万十川にかかる鯉のぼりをバックに

沈下橋にて記念撮影。
中村R321。足摺岬を目指す。

だいぶ暗くなってきたところで,心配していた雨が降りだし、カッパを着る。降ったりやんだりしているが,スカイラインに入るころには本降りとなる。スカイラインには曲がりこんだコーナーが多く、勾配がきついので気を使いながら岬を目指す。
今日の宿泊のユースホステルは岬のすぐ近くなので、岬を目指して走り、ふと見ると看板があった。通りすぎなくてよかった。バイクをどこに置けばいいか聞くと、小学生が案内してくれたところは、シャッター付きのガレージ。

雨の時は、屋根のあるところにバイクを止めさしてもらうのが何ともうれしい。
ユースホステルで部屋に通される。何とかと足をのばし、一息つくと,口に入れるものが欲しいが、自動販売機が見当たらない。尋ねてみると,
「近くの酒屋へ買いに行ってくれ。」とのこと。
「部屋で飲んでもいいのか。」と聞くと
「少しだけなら良い。」
とのこと。
3人でお土産でも,ということになって足摺岬付近をぶらつくが、お土産物屋,コンビニなどは見つからない。やっぱり教えてもらった酒屋でビールとおつまみを買い込み,ユースホステルへ。
夕食は魚のフライ定食にカツオのたたきがついたような感じ。さっき酒屋で買ってきたビールをコップについで乾杯。バイクのこと、今日、明日のルートのことなど話に花が咲き、買ってきたビールが、すべて空に。

部屋に帰って,話をしながらもういっぱい。
いしふねは昨日興奮して,あまり眠れなかったので、さっさと寝る。

早々に布団を敷く,いしふね。
はらださん、さとうさんも早めに寝ついていたらしい。


