日時

4月29(土)〜30日(日)

集合場所

目的地

高野山 熊野本宮

幹事 いしふね

参加者

KAWASAKI ZRX1100
BMW R1150GS
BMW R1150RT

HONDA VARADERO

SUZUKI GSX1300R
DUCATI MULTISTRADA

午前5:00出発予定であるので、4:40に津田SA到着。

すでにさとうさんとこうざいさんが到着していて雑談していた。もうすぐ出発の時間なのでバイク置き場に移動。
 
しばらく、おのさんの新車ドカティのまわりに集まって話をする。ふと横に目をやると、はらださんのバイクの感じが少しちがう。
おーっ。バイクが変わっとる。
「どしたん、これ。」
「いや、買ったんや。」
はらださんも人が悪い。買ったなら買ったで早く知らせてくれたらいいのに。昨年末に買ったんだそうです。

5:00前に出発。
高松道を東へ。徳島港を目指す。まだ夜明け前、寒い。
鳴門IC経由でR11へ。
5:50ごろ、徳島港到着。
切符を買おうとすると、車両ごと並んでドライブスルー方式で購入。
HPで確認していた料金よりも少し(200円)高い。しかも「往復切符も購入できません。」とかいてある。なんじゃこれは。??と思いながら切符を買って乗船。
 


2時間しか乗らないけれど、淡路島の南(つまり外洋)を航行するので結構揺れるらしい。瀬戸内海航路とは違って、前後のタイヤ止めの他にハンドルやシートにロープをかけ、床に埋め込んであるフックに止めるという感じで、厳重にバイクを固定していた。船に埋め込んであるフックの場所、つまりバイク用のスペースがいっぱいになると、他のところが空いていても、バイクは乗せてくれないらしい。
3人がかりで停車、設置。バイクの航走料金が高いのは、人件費と専用の停車設備のせいかな。
 
早めに客室に行って場所とりをしていてくれたおかげで、みんなくつろいですわることができた。
フェリー内では、天気やルートの話、朝食、休憩などをして時間を過ごす。
6:10 予定通り和歌山港入港。
高野山を目指してR24を走る。
 
9時頃 ファミリーマートにて休憩。

10:20 高野山金剛峰寺到着
 

 


奥の院へ移動。
 

 
有名な企業や歴史上の人物の墓を見て回る。

11:30 ここをでるとしばらく店がなさそうなので少し早めの昼食  
丼ものやそばを食べる
 
高野龍神スカイラインを南下。
GWということで渋滞を覚悟してきたが、あまり車に合うこともなく走ることができる。
しかし、雨が降り出してきたので、白口駐車場にてカッパを着る。


龍神スカイラインの中間点でもあるごまさんスカイタワーにて休憩。記念写真と思っていたが、雨が降っていてあまり見えなかった。
 

給油
 

旧竜神村の役場を抜け県道経由でR311にはいる。
熊野古道
熊野古道は熊野詣でに利用された道を現在まで大切に保存しているのを評価され、世界遺産になった物。 世界遺産になったせいもあるからか、看板などがわかりやすくちょっと散策という私たちにも歩きやすい。
 

 
けれ どさすがに熊野の山中を歩く道だけあって、なかなか急。健脚組とそれ以外ではあっという間に差がついてしま います。

16:00前YH河鹿荘到着
 
駐車場
今日は8台のバイクが到着予定だそうで、もう2台停車できるようにスペースをあけておいて欲しいとのこと はらださんはバッテリーに充電するためコンセントに近い場所に停車。 (翌日起きてみると、別にアメリカンが4台きていて、雨の中屋外に停車してありました。 )

部屋はひろーい部屋をterra6人とソロツーリングの2人で使いました。てんでに寝ても充分の広さ。
夕食は7時からということでおなかもすいたし、何か買い出しをかねて、散歩。
 
せっかく川湯にきたのだから露天風呂に入ろうと言うことでタオルを持って散策です。 いしふねはタオルを忘れたことに気づき、近くの銭湯でタオル購入。
 

 
ここは河原を掘ったらお湯が出てきてそのまま露天風呂にるという有名な温泉地。今回は民宿組合が常時掘って ある露天風呂に入る。ここも橋や道路からはよく見える。
私たちがいったときには水着を着ていたおじさんおばさんがいたけれど、私たちは、すっぽんぽんで入浴。
さすがに天然の露天風呂。下から熱いお湯がわき出ているのが分かる。ぬるいと感じれば、わいているところの近 くに寄っていき、熱いときには離れるといった感じで自分で湯音調節をします。 熱すぎるときは川から水を汲み上げる装置も付いていました。
 
川湯にて
結局おのさん、こうざいさんを除く4人が露天風呂にはいる。 露天風呂に入ったら、ビールでしょう。ということで入浴していない、こうざいさんに強引にお願いして缶ビー ルを買ってきてもらい、乾杯。
 
露天風呂を上がっても夕食時間まで2時間以上あるので、近くに見つけた喫茶店でもう一杯。
皆、おなかがすいていたので夕食まで待てない。ラーメンやうどん焼き、あゆ、あめごを注文。 こんなに飲み食いしたら夕食が入らなくなるかも。という心配をよそにしっかり飲んで、食べて。
YHに帰って休憩して、宿の風呂に入る人、ごろんと横になる人。
 
夕食。あんなに飲んだのにまだ飲むんか。苦手な物は交換して、全体として完食。
夕食後、いしふねとはらださんは近くの温泉へ。銭湯のような感じですがお湯はかけ流しの温泉です。 途中の民宿で酒のあてを買って、YHの談話室でもう一杯飲んでから就寝。
部屋に帰るとみんな寝ていました。 夜中に雨の音かなあと思っているとやはりかなり降った様子。

4月30日(日)
朝起きて外に出てみると、路面に水たまりができていました。
 
起きてから、布団を上げ、ゆっくりしながら荷物の整理などしているうちに朝食の時間に。
 
7時朝食。朝定食といった感じ。

8時前に出発。
 
すぐに熊野本宮に到着。

 
八咫鳥由来の地。もうすぐサッカーワールドカップということで、特設テントにワールドカップグッズが売って いました。
 
さとうさんは無線のアンテナに旗をくくりつけて走行。

8:30  走行中に見つけた十二滝。昨夜の雨で水量が増えたようで、なかなかりっぱな滝でした。
 
9:30 吊り橋としては日本一の高さを誇るたにせ橋。 まだ早い時間と言うことで、係のおじさんが 「今なら歩いてわたって帰ってこれるよ。人が多くなると一方通行になって向こうからはバスに乗って帰ってこ なければならなくなるよ。」 と言われ少し急ぎ足に橋を渡り始める。 橋が揺れる揺れる。がに股気味にあるくとそれだけで大きく揺れるのだ。しかも歩くところにおいてある板を止 めてある針金がなくなっているところがあってそれを見るだけで怖い。 地元の人はここを自転車やバイクで渡るそうだ。途中で足をつかなければならないことなんか考えないのだろうか。
 
橋を渡りきったところにあるちょっとしたお店で一休み。 道路脇にバスが止めてあって対岸までの料金がかいてあった。バスの横にはコミュニティバスとか、スクールバ スの表示。いつもはそんな用途に使われていてお休みに時には観光用のバスになるんだねきっと。 ここは通行料もとらないので少しでも地元にお金を落とさないとね。
橋の整備協力金のような感じで、昔ポストだったような箱を色を塗り替えておいてあったのでそれにもお金をち ゃりん。 正直この橋をもう一度通って帰るのが、怖い感じもしたが、仕方ないので橋を渡る。 一人が通っても幅が狭いようなところで人間が対向するので、どちらかの人はよこのワイヤーをつかんで休憩。 休憩すると、次に歩き始めるまでにまた勇気がいる。
たにせ橋をあとにR168を北上。 2車線、1.5車線といった感じの道。 10:30 大塔


道の駅大塔にて休憩。


五條市でR24に乗り換え。
 
12:00 道路沿いのバーミアンにて昼食 満腹定食(天津飯、ラーメン、唐揚げ)など ほんとに満腹。腹一杯になりました。 昼食後。R24を和歌山を目指す。いつもなのか連休だからかR24はずっと車がつながっている状態。 この調子で行くと予定の15時すぎのフェリーに時間が余る感じなので、どこかよるところはないか相談。 terraのツーリングだし、途中で寄った後渋滞などがあってフェリーの時間に間に合わなくなるといやだから、 和歌山はどうだろうかという提案をみんなが快諾し和歌山城によることに。 (terraのツーリングでは温泉、城、灯台によく行くのです。)
 
和歌山城

けっこう暑いので、アイスクリームなどを食べて一休み。
 
帰りのフェリー船内。行きよりもさらに込んでいて、バイクを最初に乗船させてくれ、何人かのメンバーが早めに場所取りをしてくれたので横になることができました。
 
津田SA。ここで解散。
今回も事故・違反なく無事帰って来ることができました。