日時

8月11日(金)〜14日(月)

集合日時

8/11 22:30 ジャンボフェリー乗り場 

目的地

木曽・奥飛騨・片山津

幹事 さとう 

参加者

KAWASAKI ZRX1100 BMW R1150GS
BMW R1150RT

HONDA VARADERO

SUZUKI GSX1300R
宿泊先 12日(土)民宿「栃尾荘」 13日(日)
片山津温泉 民宿 久兵衛 

8/11 ジャンボフェリー乗り場集合
 


 2輪車用の専用待機場所ができていました。そのまま乗り込むには少し不便かな。待合所で天気予報を見ていると広い範囲で雷雨とのこと。うーん。少しの時間でも強く降ると、びしょびしょになるからねぇ。カッパを着る頃には全身ずぶぬれになったりして。
 
ジャンボフェリー船内
 今回は、バイクの乗船が最後の方になってしまったため、早めに船内に入って場所取りをしてみたが2カ所に分かれることに。出港してしばらくたったときに、幹事のさとうさんの携帯に今回参加できなかったなんばらさんから電話にていってらっしゃいコール。まつおかさんはいつもはフェリーで寝ることができるそうだが、今回はあまり寝ることができなかったそうです。いつも、寝られなくて辛い思いのこうざいさんは、今回枕とアイマスクを新調したおかげか、少し寝ることができたそうです。

予定通り 神戸港 4:10着岸 スタート
 京橋IC(阪神高速)・西宮ICを経由して名神高速を走る。京橋IC入り口ではいしふねが新調していた水筒を落とす。ICに入る手前であったので、後続の車に迷惑をかけながら、何とか回収してすることができた。(去年はメガネとコンタクトの入った袋を阪神高速で落とし、3日間一つのコンタクトで過ごしている。全然こりんやつ!)

5:30 草津PA
 
 去年は、どの店も開いてなくて、カップ麺をすするメンバーもいたが、今年は天ぷらやホットドックを売る店が品物を並べているところ。言えば売ってくれそうな感じだった。 

7:00 尾張一宮PA
 

 

 太陽が昇って見通しも良くなり、日は差しているがそれほど暑くなく、快調に走れる感じ。尾張一宮PAにある丼と麺類の店で朝食。食べたものはラーメン、きしめん、豚汁定食など。

恵那SA
中央道

中津川IC
 
R19
 2003年の時は降りたくもないのに中津川ICで下ろされて、大雨に中をこの道を走ったよねぇ。ここのルートがずっと渋滞で。ここでカッパを着たままスーパーに入って、弁当を買ったよねぇ…など、昔の話を無線で話をしながら進む。いやだったり、辛かったりした思い出の方がみんなよく覚えているもんです。

9:00 馬籠
 

 

 
 朝早くの到着なので、お盆の土曜日にしては、混雑してなく、ゆっくり見学することができた。街道はかなりの急坂で石畳が整備されていなければ、すべるのでは。街道沿いにたくさんのお店や宿がありました。
 

 
 真夏のツーリングとしてはそれほど暑くないけれど、坂を登って疲れたので五平餅と冷たいもので一服。

11時過ぎ 寝覚めの床(ねざめのとこ)
 少し、黒い雲が見え始め、雷が鳴り始めたところで寝覚ノ床に到着。駐車場で観光の用意をしているときに、ぽつぽつと雨が降り始め、すぐにものすごい雨に。濡れながら荷物にカバーをつける。
 

 

 
 雨がすごいので寝覚の床まで歩いておりることもできず、雨宿りをしながら上から岩を眺める。もうしばらくやみそうにないので、ここで昼食に。全員が冷たいかけそばの大盛。冷たいかけそばっていうのがあるんだね。
 昼食後もしばらく雨宿りと休憩。少し小降りになったし、ずっとここにいてもしょうがないのでカッパを着て出発することに。12:15
 
 
12:45 木曾福島 福島関所跡
 
 旧街道がずいぶん細かったのか、斜面に立っていて少し分かりにくかった。ちゃんと標識はあるんだけれど。雨がほとんど降っていないので、カッパの上だけを脱いで観光。まわりからのぞいてそれほどひかれる内容でないので、今回は石碑の前で記念写真を撮って終わりにする。

木曽福島からR361を走って高山方面へ
 開田高原など雨の中通過。標高が上がって、寒く感じる。道路脇の温度表示が20℃を下回るときも。

13:50 長峰峠の茶屋
 
 見晴らしがいいところと思っていたが、展望台のようなものはなく、茶屋が一軒ある。大分走って疲れたし、少し暖を取りたかったので休憩する。(ホントに真夏のツーリングだろうか。)

14:15
 雨も上がり、日差しも出てきたのだが、まだ寒いし、カッパを着て乾かすのにちょうどいいようなのでもう少し着て走ることに。


14:30
 どんどん天気が良くなり、カッパも乾いたようなので、カッパを脱ぐ。

15:00 道の駅 ひだ朝日村
 


 トイレ休憩。飛騨牛のバーベキューの屋台がでていて、ずいぶんおいしそうなので、注文。塩こしょうだけで食べるのだが、なかなか美味でした。屋台のおばちゃんの話では、この辺りもさっきはすごい雨だったのとのこと。

16:30 平湯大滝公園
 
 今までこのあたりは何人もが来ているが、ここ平湯大滝は初めて。どうやら最近になって整備された観光地らしい。駐車料金は環境協力費。駐車場から滝の展望台までバスがあるが、乗ろうかなと思っているうちに出発してしまい、乗りそびれてしまった。歩いてもそれほど遠くないので次のを待たないで展望台まで歩く。特別大きかったり広かったりするわけではないけれど、なかなかの展望でした。

右に見えるのは足湯。
 
平湯にて給油。ガソリンスタンドの給油場所が、かなりの勾配でちょっとひやひや。後からきたバイクが転んでました。

時間にあまり余裕がないし、みんな疲れたので直接宿に行くことに。
(新穂高ロープウェーはかなり待つことが予想されるので、しっかり時間がないと乗れないのだ)
栃尾温泉街 ちょっとわかり難い。一本奥の通りが民宿街になっている。
17:30 栃尾温泉 民宿栃尾荘着

 
 部屋はこんな感じ。5人なので3人と2人に分かれる。布団は自分でひきます。
 
 露天風呂自慢の宿。平成14年度にTVチャンピオン大工選手権にて優勝した野趣あふれる貸切露天風呂。写真に写っているのは貸し切りのできる露天風呂。貸切露天風呂へは、露天風呂より石畳の通路を歩いてすぐ。かけ流しの風呂で疲れがとれていく感じで、気持ちよかったです。
 
 夕食。さしみや飛騨牛の焼き物などたくさんの種類がありました。こうざいさん以外はビールもたくさんいただきました。
 
地元で採れる山菜を中心とした郷土料理を、風情あふれる合掌造り別館の大広間にて。

 
栃尾温泉名物の混浴露天風呂 荒神の湯 宿で風呂を堪能したせいか、目指す酒屋が閉まるまでに着かなければならない使命感からか今回は露天風呂はパス。女の子が入っていなかったからかも

 何人もメンバーが寝ていたので、アイスクリームじゃんけんはなし。10分ほど歩いて3人で買い出しに行きました。栃尾温泉には酒を売っている店は1軒だけで、それも8時に閉まってしまうので、私たちが行ったときには、最後のシャッターが1mくらい空いているだけでした。ビールやつまみを買い出しをして、宿に帰ってもういっぱい。

行程図