

| 日時 |
10月14日(日)
|
集合場所
|
高松港
|
目的地
|
小豆島
|
参加者
|
BMW R1150GS
|
YAMAHA-GTR125
|
| HONDA VARADERO |
YAMAHA TZR125
|
今回のルート

8:30 サンポート高松港集合

今回は行き先が小豆島で高速も使わないし,道もタイト,ということでいしふねとみやうちさんは125ccで参加。(フェリー代も安いし)
30分前から切符販売が始まり,すぐ乗船券を買って乗り込む。


普段,宇高航路に乗り慣れていると,乗船してすぐに動かないことも,船内のイスや売店の雰囲気が違うのも新鮮。船内では今日のルート確認などをして腹ごしらえをする人も。
予定通り9:00出港 10:00土庄港着

土庄市街地の様子。ちょうど祭りだったようであちこちに祭りの衣装を着た子どもが歩いていたり,提灯がつってあったり,警察官がたっていたり。
県道26

土庄を抜けると2車線。適度に曲がって気持ちのいい道です。
道の駅 大坂城残石記念公園

小豆島から大坂城の石垣用の石がたくさん運ばれたそうです。切り出されたものの使われずに残った石や積出港跡・使われた道具などが見学できるようになっていました。広場には舞台もありました。
県道31

ヘアピンや緩いコーナーの続く寒霞渓への道。とても楽しい道でしたが,TZR125のいしふねは,コーナーの度に1速全開で立ち上がりますが,コーナー出口では,前を走っていたバラさんの後ろ姿がみるみる小さくなっていきました。
寒霞渓

岬の分教場と並ぶ小豆島の有名な観光地。紅葉が一番という景勝地ですが10月なので山はきれいな緑色。これはこれで美しかった。駐輪場にはスタンドは鉄板の上にという看板がありました。以前転倒ということがあったのかな。おかげで安心して駐輪できました。
寒霞渓を出発

県道29 寒霞渓から内海へ下るコーナーの続く楽しい道。今度は下りだし,途中道が狭くなったりするので何とかついていけます。
マルキン醤油記念館

入館料は¥210(割引券で50年引き)入館すると生醤油をくれます。
醤油の製法や歴史などを紹介している記念館。この苗羽地区には醤油工場がたくさんあるので,バイクで走っていても醤油の臭いがしてきます。

外の土産物屋で醤油ソフトを食べる。ほのかに醤油の香りと味。
昼食

るるぶに載っていたというグリル山にて
注文したメニューは,日替わりランチ,牡蠣フライ定食。それなりに量もあって¥700〜¥800。なかなかリーズナブルで美味。
ここでこうざいさんとお別れ。二十四の瞳,分教場跡,映画村へ
県道248はほとんど1車線というイメージだったが,ほとんど2車線になっていました。

二十四の瞳映画村


昔の町並みと映画を思い出して感動。(そんな年でもないけど)
田浦分教場跡


オリーブ園

ここでお土産を。
草壁港

フェリー船内

なかなか立派な船内。乗船客はあまりいないのでゆっくりくつろいで。
高松港にて流れ解散。

