
(予定)
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4月29日(火)
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集合場所
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宇高国道フェリー乗り場 4:50
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目的地
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三徳山三仏寺(鳥取県倉吉市)
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参加者
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KAWASAKI 1400GTR
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BMW R1150GS
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BMW R1150RT
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SUZUKI GSX1300R
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| HONDA VARADERO |
YAMAHA XJR1300
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高松港 集合
宇高国道フェリーはいつも28分ごとで,待たなくても乗船できるのが売りの一つであったが,2008年4月から便数が減って間隔がずいぶん開いてしまった。
高松港の乗り場には4/22からコンビニがオープン少し雰囲気が変わっていた。これで前もってコンビニに寄らなくても朝食の確保ができるね。
今回は立ちごけなどのアクシデントもあり,いしふねは集合時間に遅れてしまい,すぐ乗船しなければならなくてコンビニに寄ることができなかった。みなさんにも心配をかけてしまった。

フェリー船内
宇野港からR30で岡山を目指す。まだまだ寒い中を走る。

岡山からR53号で津山方面へ
7:15 コンビニにて休憩。軽く朝食にする人も。

津山でR179に乗り換え倉吉へ
9:00 奥津温泉の道の駅で休憩。

R179はなかなか気持ちのいい道でした。

三徳山三仏寺到着
国宝の投入堂までの道は険しいようなのでまずは投入堂遥拝所にて

とはいっても霞がかかるし遠いので,望遠レンズで撮影しても
こんな感じ。

参拝者受付案内所まえにて。ここで本堂と宝物殿の入山志納金を払います。
せっかくここまで来たのにこのまま帰るのはもったいないので,とりあえず本堂までは上ることに。(メンバーの中にはしっかり登山靴まで用意していた人もいましたが)

三徳山修行のVTRを見ながら一休み。
今は本堂が解体修理中のため,仮本堂をお参りの後,登山事務所へ。ここで靴のチェックを受けます。
結局いしふねの靴は靴底のミゾが残っていないということで,不合格。行くのをやめるか,わらじを買って上るかの選択。本人は,これ幸いとやめるつもりでしたが,他のメンバーは当然行くでしょ。という雰囲気。まあ行けるところまで,ということでわらじを買い,履き替えて出発。

まずは文殊堂をめざす。


途中,鎖につかまりながら上ったり,木の根を手すり代わりにしたり。普段歩き慣れていない体には,とにかくきつい登り道。

文殊堂からの眺め。なかなか綺麗なのだが,手すりもなく外に向かって傾斜がついている所を歩くのは高所恐怖症の者としては冷や汗もんです。ついへっぴり腰になります。
手を挙げているさとう氏の足下も不安定でとても恐いのです。

地蔵堂
文殊堂と同じような作り。ここまで歩いて息も切れてきたし,暑くなってきたので一休み。

投入堂(国宝)行者が法力で岩屋に投げ入れたとのことです。
足下が斜めになっていてその下は崖,恐いので体が自然と斜めになってしまいます。
きつかったものの何とか目的の投入堂までこれて満足のメンバー。


帰りもこんな険しい道を下ります。

下山完了。

昼食は近くの店でそばやヤマメの定食。
帰りはR179で倉吉,R313で落合まで。
R313
勝山のローソンにて休憩。
落合ICから水島ICまで高速で

GTRのまわりには人が集まります。

フェリーにて高松へ。

