ビーナスライン・麦草峠

    

今回は1人で信州へ
せっかく行ってもずっと雨だったらイヤなのでやめようと思っていたが,金曜日の夕方がけっこう天気がよかったので,とりあえず出発して途中で雨になったら引き返そうと思って出発。
何を思ったか通行料金が安くなる高松中央ICから瀬戸大橋を通るルートを選択。(雨だから,早いルートを選べばよいようなモンだが)
前回は瀬戸大橋が風が多くて怖かったが,今回は大丈夫,かと思ったら,渡りきったところで雨が。
早速カッパを着ようと粒江PAに
「あれっ,カッパがない。」
前回にツーリングが終わった後,トップケースから出したんだった。
さて,どうしよう。
1 帰る。→カッパをもって出発。
2 やめる。
3 買う。
3かな。と思ったが,バイク用のカッパなんてあるんだろうか。いや,新品のカッパなら自転車用でも大丈夫じゃないか。
ということで,ナビで早島IC近くのホームセンターを探す。
情報を見てみると20:00までらしい。何とか間に合いそうなので早速買いに行く。
8時5分前,ホームセンター着。
けっこうたくさん置いてある。
今回は,コンパクトなのを選ぶ。旅から帰ったら,息子が自転車用に使うだろう。
 
カッパを忘れたことで1時間以上のロス。
がんばって,長野を目指す。
途中で引き返さずに中央道へ。
途中で何回か雨に降られて,3時過ぎ,予定より遅れるが何とか塩尻の信州健康ランドに到着。

3時を過ぎて入ったので深夜料金がいらず,1700円くらいで入れた。でも,全ての飲食店,居酒屋が閉まっていたので夕食は抜き。(途中のコンビニで買った弁当も持ち込み不可でした)
一風呂浴びてビールを飲んで寝る。(500mlが余った)
7時,目が覚めたのでもう一度風呂に入って,ひげを剃り出発準備。
今夜の宿を予約しようと,バイクの駐輪場のある宿に電話するが満室とのこと。
チェックアウトの時にここのホテルに泊まれるか聞いたけどここも満室だった。

信州健康ランド

バイク用に細長く白線が引いてあります。

このビルはホテル。

出発してすぐに給油。
あれっ。クレジットカードがない。ウエストバックなどを色々探すが,ないっ。
とりあえず信州健康ランドに電話。ロッカーなど落ちてないか聞く。調べて後で電話をくれるらしい。
JAF会員で入館された方ですね。と言われ,もしかして,とJAF会員証の近くを探す。
あったー。
JAF会員証とクレジットカードをしまったんだ。
よかったよかった。
信州健康ランドへ,お詫びの電話をして出発。

R19,R20
 
塩尻近くは登坂車線があったりして走りやすい。

塩尻峠から高ボッチスカイラインへ
 
高ボッチスカイラインといってもこんな感じ。
なかなか気を使う道でした。

 
終点の鉢伏山荘。維持管理費として駐車料をとってました。管理人らしい人にお金を渡したら,写真だけならいいよ。といわれましたが,管理するだけでも大変だと思ったので払いました。
山登りやハイキングの拠点らしく何台か車が止まっていました。駐車場は写真の右奥にあるんだけど,砂利道なのでここにとめて写真を撮りました。
8月だけど寒かった。すぐにウインドブレーカーを着ました。
少し霧が薄くなったけど,残念ながらガイドブックにあるような感じにはなりませんでした。
 
高ボッチ高原
鉢伏山荘よりは下がるので,少し晴れ間が出ました。石碑にあるようなアルプスはちょっと難しい感じでしたが。

一度R20へおりてR142へ

新和田トンネルを抜けてビーナスラインを目指します。

 
ビーナスライン(美ヶ原和田線)K178 一カ所だけ工事でダートがありました。
 

 
美ヶ原高原美術館
天気が良くなって遠くの方まで見えます。

ビーナスライン(K460美ヶ原公園東餅屋線)三峰大展望台付近
 

ビーナスライン(県道194号霧ヶ峰東餅屋線)八島ヶ原高層湿原付近


ビーナスライン(県道40号諏訪白樺湖小諸線)
霧ヶ峰湿原付近
 

車山高原付近
 

白樺湖付近


ビーナスライン(県道192号茅野停車場八子ヶ峰公園線)スズラン峠付近


R299(メルヘン街道)
正面に八ヶ岳が見えます
車も少なく,自分のペースで走れます。
ヘアピンの連続でコーナーの練習になりました。
 

R141 八千穂〜清里
ずっと車がつながっていて思うように走れません。

清里の近くでは,両側が高原野菜の畑でした。

K11(八ヶ岳高原ライン)
 

K618
 
観音平へどんどん登っていきます。


八ヶ岳観音平 駐車場 八ヶ岳がすぐ見えるかと思っていましたが,今日は曇っていて見えませんでした。ハイキングの拠点にもなっているようで車が何台か止まっていました。(人影はありません)

K484 八ヶ岳鉢巻道路


八ヶ岳ズームライン
 

この後諏訪市内のルートインにて宿泊
高速で帰りました。
帰りは雨に降られたり,雨の強い明石海峡大橋や風の強い鳴門大橋で怖い思いもしましたが,気持ちのいいルートの楽しめたツーリングでした。