温見峠ツーリング

10月の3連休も台風の影響ですっきりとは晴れないらしい。
残念ながら日帰りツーリングかなと思っていたら、2日目、3日目は天気がいいらしい。
さっそく乗鞍はどうかと思って調べてみたら、ご来光バスは9月で終わっているそうな。
時間も少ないので前回通行止めで岐阜県側から行けなかった温見峠、福井県側からは行けるらしい。今回は温見峠を一番の目的として、岐阜県のひるがの高原も見てみることに。
白山ホワイトロード(旧スーパー林道)、基本的には2輪通行禁止だけど、料金所まででもけっこうたのしいらしいので白山にも行くことにした。

台風25号の影響で(日本海側を通っているけど)瀬戸大橋や鳴門ルートが通行止めとなり、ジャンボフェリーの入港が1時間近く遅れてかなり待った。息子のバイク仲間が同じ便に乗るので、待っている間話ができた。
 
1時半くらいに乗船。夜食を食べている間に2時前出港。
横になったら、いつの間にか寝ていて、いつものジャンボフェリーの歌で目が覚めた。車両鋼板に行くと車が一列しかない。こんなに少ない車って初めて。
私は一番に乗って、一番に降りた。すぐに阪神高速に乗って名神へ。
フェリーが遅れたので、走り始めた時が夜明けくらい。暗くなくて走りやすい。途中で何回か雨が落ちてくる。
予定のぎふ大和ICまでは300km弱なので一気に走ってもいいと思っていたが、ちょっと疲れたので大津で休憩。
予定通り、ぎふ大和で高速を降り、道の駅へ。
 
K317、316、321(やまびこロード)でひるがの高原へ。信号がなく、ずっと2車線の快適な道。
 
R156(白川街道)を北上。
 
御母衣ダム。
 
R156を気持ちよく走る
 

道の駅白川郷。
 
合掌集落は世界遺産だけど、今回は止まる予定がないので、ここで見学。ついでに土産も。
連休中だけど停めるとこに困らなくてありがたい。
 
五箇山の横を抜けてR304で福光へ。
 
五箇山トンネルを抜けて石川県へ。
雨が降ったりやんだり、合羽を着るかどうか迷うけど、ウエアもズボンも靴も撥水仕様。あまりしみないのでついつい着るのが遅くなってしまう。
コーナーの楽しめるルートだけど、サスペンションを柔らかくして乗りやすくなったとはいえ雨なので怖い。
五箇山トンネルや福光を抜けるところでは本格的な雨。軒を見つけてバイクを停車。
Tシャツや靴に浸みているが、たいしたことはない。なんとなく空が明るくなっていたような気もするので、前回信州の時に買ったヤッケを着て出発。降ったりやんだりなので、走っている間に濡れているのが気にならなくなる。このヤッケ800円くらいだったと思うけど、よく雨を防いでくれた。
 
道の駅福光の近くで、金沢の標識が出ていたのでK27へ。県道だけど、広くて信号もない。いいペースで走れる。トンネルではなく、普通の坂道を下っている間に富山県から石川県へ。
 
大きな金沢大のキャンパスに少しびっくりしながら金沢市内をパスしてR157(白山街道)へ。
 
白山ホワイトロードの入り口道の駅瀬女(せな)。
やっぱり雨が降っている。時間もあるので雨宿りを兼ねて休憩。
雨が降り続くようならホワイトロードに行っても仕方がないけど、なんとなくホワイトロード方面は明るいような。
雨はやまないけど、ホワイトロードを走ることにして出発。
 
だんだん空が明るくなり、雨が上がる。
 

中宮ビジターセンター。
 
バイクは料金所から先へはいけないので残念だけど、ホワイトロードはここまで。
 

 
空には晴れ間も出て、もう雨の心配はいらないようだ。
 
白山一里野温泉スキー場
 
さっきの道の駅瀬女で再度R157。
 

手取ダム
 

トンネルを超えて福井県へ。
 
山を下っていくと勝山。
 
ちょうど福井国体の期間中で勝山はバトミントン会場があるそうな。
走っていると、試合が終わったのかたくさんの人が歩いていた。
 
昨日、予約した勝山ニューホテル。皇族の方が泊まるそうで係りの人が駐車場の整理をしていた。
 
バイクを雨の当たらないところに置かせてもらった。
雨の中を走ったけど、部屋で干すほどは濡れてない。
このホテルは大浴場があるのでまずは風呂に入って。
 
夕食 バイキング


2日目
5:30起床。もう10月なので、この時間まだ薄暗い。今日は雨の心配はないはずだけど、なんか雲が低い。
国体の人(役員の人かな)用に朝食が6時から。私も便乗させてもらって、早めに食べる。国体の人はさっと食べてすぐ出かけて行った。
 
今日は、R157で温見峠まで行く予定。

7時過ぎ、ホテルを出発。
 

 
R157で真名川ダムへ
 

 


麻那姫像
 
R157を南下。麻那姫湖をすぎてもしばらく気持ちのいい道が続く。
 
そのうちこんな感じの道になり
 
ずっと1車線だけど、天気もいいのでそれほど怖くありません。(ちょっとガソリンが心配)
 
温見峠
 
登山に来ている人がけっこういるようで、車が止まっていました。
  

そのまま来た道を帰ります。帰りは様子が分かっているのでだいぶ楽。
 
真名川の支流、真名川ダムの上流にある雲川ダム
 
大野までおりてくると天気もよくて山と空がとてもきれい


 
中部縦貫道(無料)の途中にある羽二重餅の工場にて

その後北陸道を使って帰りました。
また行きたいな。