岩手ツーリング02

東京からはサンライズ瀬戸のびのび座席。東京駅は広いしあまり使ったことがないので少し心配してたけど、すぐわかってよかった。今回は盛岡から東京は新幹線だし、東京での乗り換えの楽さが全然違うので、寝台特急がいいな。サンライズになってから瀬戸に乗るのは初めて。もちろんのびのび座席も初めて。バスより少し高いけど、手足が伸ばせてトイレも使えてGOOD。 
帰りの高松からは、のびのび座席が予約できなかったので、シングルで。鍵のかかる部屋になって、布団や浴衣もあって快適だけど値段ほどありがたいとは思わないので、とれるならのびのび座席のほうが私にあっている。
 
帰りの新幹線はこまち号。??なんでって思っていたら、秋田新幹線は盛岡までは東北新幹線と同じルート。私の乗った車両はこまちだけどはやぶさと連結されていて一緒に動いている。盛岡〜東京は2時間10分だったけど、東京〜盛岡は2時間16分。こまちだから時間がかかるのではなくて、停まる駅が上野が一つ増えたからでした。はやぶさは東海道新幹線と同じように2列3列の5人がけだけど、今日乗っているこまちは2列2列の4人掛け。秋田新幹線は通常の線路を使うため、東北新幹線ほど広くできないそうな。そういえば乗り場も少し間が空いていて、ステップが出てました。でも4列シートだとなんか広く感じるので、今回はこまちを予約してよかった。

盛岡駅西口においてあるバイクに再会。あたりまえだけど無事だったのでほっ。
盛岡はそれなりに車が多くて熱い。高松に比べると35度と言われてもそれほどとは思うけど、やっぱり熱い。

ナビと標識を見ながらR455へ。

気持ちよく走ることができる。何度か峠を越えるけど路面状態もよくて、ありがたい。
 
走りながら考えると、わざわざ龍泉洞の前を通り過ぎて鵜の巣断崖に行かなくても、先に大規模林道を通ってから、鵜の巣断崖にいった方がルートがすっきりすることに今更ながら、気が付いた。

道の駅三田貝分校で道を確認。次の目的地を八戸川内大規模林道の入り口(出口のつもりでナビにはいれてあった)の小川小学校にする。
R455を少し走るとすぐに小川小学校に到着。でも林道の入り口らしきものがない。ナビと地図を見るとどうもこのあたりなんだけど…。開いてあった米屋さんに入っておばあさんに聞く。少し行って左に曲がれと。ん…。北向きだから右折だと思うけど…???。とりあえず目印の小川小学校へ。やっぱりは入り口はない。ナビでもう一度見てみると。八戸川内大規模林道のルートがある。入り口をよく見ると、小川中学校だった。2kmほどきすぎだった。引き返す間に南向きの林道の入り口を発見。明日はこのルート。さて楽しみにしていた八戸川内大規模林道。

でもこのルートは普通の林道でした。
 
少し怖い思いをしながらK202へ抜け、とりあえずほっ。

K202に続いてK273へ。
 
よく工事をしていると思ったら、平成28年台風10号の災害復旧だそうな。
 
3年たっているけど木や道が流された跡があったり、家が壊れていたり、大変だったんだろうと思います。
 
途中からこのさき通行止めの表示。ん…。なかなか決断がつかず、なんか抜けれるのでないだろうかと、勝手に思い込んで、結局通行止めのところまで走ってしまう。工事のおじさんにルートを教えてもらい、引き返すことに。
 少しかえってK202で鵜の巣断崖に行くか、
 もう少し帰ってK7で龍泉洞に行くか、
◎K7とK29で野田に出て北山崎と鵜の巣断崖をみるか。
の3択。一番距離は長いけど、走りやすそうで、事前に考えていた観光地がすべて行けるルートにした。
まずは引き返してK7。
 
このルートはとても走りやすい。
K29、
 
狭くて気を使いながら走る。

野田でR45へ。
 

1430〜
R45は震災で津波がきた所を走るので、新しく大きな堤防が作られていたり、津波の表示があったり、仮設住宅が見えて、大変だったろうなあ思いながら走る。普代でK44へ。
 
K44もとても走りやすい。三陸なので海岸といってもすぐに山に入るのでコーナーもあるし、2車線で車も少ししか走っていないので気持ちよく走れました。

R45もそうだけど走っているのは工事関係の車が多かった。
北山崎展望台。
 
私は知らなかったけど、有名らしく、大きな駐車場やお土産物屋さんがありました。
晴れていたのだけも海は霧が出ていて、少し見えにくかった。
K44を気持ちよく走って
R45で鵜の巣断崖へ。
 
前回来た時より整備されていて、見えやすくなっていたように思う。やっぱり高くて足がすくみました。

 
R45(三陸北道路)で小本(岩泉龍泉洞IC)からR455で西へ。
 
R455
 
宿に向かう。思ったより早く着いたので、龍泉洞観光。
 
給油後宿へ。
龍泉洞温泉ホテル。
 
昔からあるホテルのようでボイラーの故障で宿の風呂が使えないそうで、近くの別のホテルに連れて行ってくれました。
 
少し不便といえば不便だけど、丁寧だったし、料金を割り引いてくれたので私は気持ちよく宿泊できました。
 
岩手なので大きな灯籠や風鈴がつってました。
置いてある龍泉洞の水もおいしかった。6時近くになって到着したけど、夕食の最終スタートが8:00ということで、夕食までにいろいろなことができ助かった。

早朝K7を気持ちよく走っる
 

 


朝食。

6:30からだったので早めに用意ができて、7時過ぎに出発。
 

 
昨日確認した小川中学校の近くで右折。八戸川内大規模林道へ。
 
この区間は、気持ちがいいルート。ガイドブック通り。朝は走ると寒かったけど、もう暑くなってきた。
 

 


R106の道の駅やまびこ館で休憩。
 
少し戻って早池蜂山へ。横沢温泉の標識がありすぐにわかる。
 

 
ここも林道だけど2車線。岩手にはありがたい林道や県道が多い。
K25を過ぎて川井住田大規模林道へ。
 
荒川高原
 

 

 
荒川高原を抜けてK160で道を間違えて反対方向へ行ってしまう。ナビは林道を選択しないので気を付けておいたつもりだが、失敗。

再度川井住田大規模林道を通って遠野へ。

朝早く出たり、道も気持ちよく走れたりしたので時間に余裕があるので、遠野から高速を使わずにR283を東に。
 
K12を目指す。花巻の市街地を通るので混むかと思っていたがそうでもなく。スムーズにK12へ。K12も街中では片側2車線。
 
K12を気持ちよく走っていると、通り抜けできませんとの標識!

どうも崩落していて、通れないらしい。幸い迂回路が書いてある。少し遠くなるし道も細いようだが、昨日ほどではないだろう。
K12で豊沢ダムへ。
 
ダムを過ぎたところでK234へ。
 

 
確かに細いけど、それほど路面が荒れていたり、枯れ草や土が落ちているわけでもないので、何とか抜けれた。
 
K1で気持ちよく南へ

R107も気持ちよく走る。秋田県に入る

(岩手の道はほとんど気持ちがいい)道の駅さんないへ。
 
K40で山を登る。
 
途中までは気持ちのいい2車線だったけど、途中から細くなり、気を使いながら成瀬到着。
 
時間があるのでR397を走る。ツーリングマップルにはお勧めになってなかったけど、とても気持ち道でした。
 

少し疲れてきたので宿を目指そうと胆沢ダムで、地図を見るが、今来た道を成瀬まで帰って、R342という予定通りの道が一番いいようだ。
ただ、明日のルートを考えると、ルート上にガソリンスタンドがないように思う。宿までに給油しておきたい。

成瀬でナビを調べると少し(約1Km)下ったところにあった。

R342で今日のやど須川温泉へ。
途中、成瀬ダムを作っていて、たくさんの工事車両が走っている。橋の上から現場を見ることができた。
 

 
いやあこんな大きな現場を見たのは、初めて。感動。
  
須川高原(宿)到着

せっかくなので少しR342を下る。
ツーリングマップルにあるようにすぐ狭くなる。
明日は、栗駒高原道路を通ってR398で南三陸を目指すことに。
夕食はジンギスカンやアユの塩焼き、天ぷらなどたくさん。(昨日よりは多いけど、そんなに混んでいるとは思わなかったけど給仕の人が足らないようで、頼んだビールがなかなか来ない。ちょっと残念。)
 
夕食会場から夕日が見えてすごーい。

ここの宿は夕食中に、布団をひいてくれている。
私が泊まる宿のほとんどは最初から布団をひいているか、自分でひくのでちょっと新鮮。今回の宿の中で一番高い宿ではあるけど、場所を考えるとお安い気がする。

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