2月雪原(北海道)

2月一度は見てみたかった雪原を見て写真を撮りに北海道へ
一面の銀世界ならいろいろ探すより一面流氷の写真なら海だから他の物も見えないし、ばっちりと思って流氷見に行くことに。休みの取れる日を見てみると、2月の天皇誕生日の三連休が良さそうなので計画。
北海道だから飛行機でいくことになるけど、関西や名古屋、東京までバスなどで行って飛行機とも考えたけど、他の空港へのアクセスと荷物の移動、蔵王の時のLCCの印象(ボーディングブリッジ、荷物や発券などの諸費用)もあって今回は女満別へ羽田経由のJALで向かうことにする。
朝、バス停から空港へ。私の家は大きなバス停が近いので、空港リムジンバスも停車する。今回のリムジンバス用に用意したに交通系ICカード。使うのは2回目。リムジンバスって予約がないから、いつもすいてるかと思ったら、今回は満員なので、次のバスにしてくれとのこと。えっと思っていたら、すぐに次のバスが来た。
よく考えると、昭和時代に開港した高松空港、乗り降りするのは今回が初めて。

1つ前のバスで来たので搭乗手続きや保安検査も誰も待ってなくてスムーズに。手帳の関係もあってめっちゃ丁寧。預けた手荷物は、羽田で触ることはなく女満別まで持っていってくれるそうで助かる。
カード用の空港ラウンジがあるので利用してゆっくり。

空港内はエアコンが効いているので、ジャンバーなど防寒具をバッグ入れて、手袋も電熱→スキー用に。
地方空港なので、それほど広くなくて空港内で迷うことはない。
私は前の方の通路側なので案内は一番最後。
往路はクラスJしか取れなかったので使ったけど、座席が5列(他は6列)多分前後も広い。
駐機場の関係で少し遅れて羽田に到着。

国内用のブリッジ同士だけとやっぱり歩く。いくつ動く歩道に乗ったろうか。ラウンジを使いたかったけど並んでいたし、時間もあまりないので今回はパス。帰りのほうが時間があるので帰りに使おう。
乗り換えなので保安検査もなく到着ゲートの移動だけだけど、大変。バッテリーやカメラ、飲み物が入ってるバッグが重くて肩に食い込む。
さっさとカートを借りたらよかった。帰りは少し時間があるので到着したらカートを探そう。
女満別空港近くになると、下に見える景色が雪景色に。道路は除雪してあるけど一面真っ白というところもあって、いい写真が撮れそうです。
女満別空港駐車場向かいにレンタカー屋さんがあるんだけど、駐車場を突っ切ったら、除雪してない歩道は、歩きにくいな。

きれいなレンタカーを借りて、ナビの使い方やボタンの操作を確かめてから出発。とりあえず網走道の駅を目指す。

網走湖や畑が白一面で、飛行機から見えたのはどっかの湖かな?
道の駅網走では、海が綺麗だけど、流氷はなくてお土産を買っただけ。
 
日が傾いてきたので、能取岬灯台も考えたけど、きっと流氷は見えないので(流氷がなかったら地元の岬とあまり変わらないので)網走湖畔を目指す。
夕日と白一面の湖、なんかいい感じ。
 

 

網走のスーパーで夕食を買って今日の宿幸楽へ。国道沿いて部屋も広いし(今回の3泊で1番)安いのでありがたい。
 
施設は古いけど、お風呂も温泉でゆっくりできるし3泊したい気持ちもあるけど、明後日の流氷船は早朝だし、知床から夕日もみたいので今回は、今日だけ。
2/22(日)
なんとなく目が覚めると5時過ぎ。朝日の写真に間に合いそう。夜明け前に宿を出てオホーツク流氷館の展望台へ。


海と街と朝日が見えてよかった。
  
網走湖でも朝日が見えました。
 
野付半島ネイチャーセンターへ。
 
途中、知床や雪景色の畑、一直線の道路などを撮りながら野付半島へ。
 
北海道の道は直線が多くて幅も広いし、信号が少なくて車も少ないのでペースが上がる。ナビの到着時間がどんどん早くなる。
野付半島に入ると尾岱沼側は白一面の銀世界、根室側は真っ青。
  
野付半島の内側は、海が凍ってるそうな。なにせきれいな銀世界。
 

   
真っ青な海の向こうに流氷の白い線が見えその向こうに国後島が見えた。
明日のガリンコ号欠航のお知らせが届く。風か強いし仕方ないのかな。
斜里を越えたあたりで水平線が白い。
フレトイ展望台
  
もしかしたらと思ったら、遠くに見える流氷の境目でした。望遠レンズで見るとまばらな氷のかけらも見えた。
サロマ湖
 

海の方を注意しながら見てたけど、流氷が見えたのはその時だけでした。
オホーツクタワー
 
明日の流氷船はないし、オホーツクタワー(閉館時間ギリギリ)では見えないかな、と少し期待してたけど無理でした。

ワークマンハウスをナビに入れたけど、見つからずに終了するし、スマホ地図でも終了したので、一旦車を停めて周りを見回したら、少し奥まったところに建物と看板を見つけました。
 
荷物を置いてスーパーに行こうと思ってたけど、隣が中華料理屋さんなので、そこで食べることに。
 
メニュー豊富で値段もも手ごろでおいしくいただきました。

2/23(月・天皇誕生日)
朝、うとうとしていると雨音が、予報通り雨かな?なら朝焼けもためだからとゆっくりしてたらなんだか明るい。カーテンを空けたら晴れている。雨音でなくて雪解けの音でした。
まあ、仕方ない。用意を済ませて出発。昨日通った道を引き返す感じ。
流氷岬 雪はあるけど流氷は見えません。

なかなか流氷に出会えないけど、
 
それでも網走あたりから残った流氷が見え始めて、知床に向かうに連れ増えてきている感じ。
時間があるので海岸線を通って見えたらさらに、海岸に。という感じで写真を撮っていく。
能取岬
 

 
岬付近は牧場になっていて、海は真っ青。昨日一昨日の気温で雪が解けて、歩きやすかった。(銀世界でないのは残念だけど)

 
途中、スキー場や天空に続く道などみながら知床へ。

知床半島に入るとけっこう残っていてありがたい。
 

 

 
写真を撮りながらウトロへ。夕日まで時間があるので知床三山を見に、岩尾別へ。
 
真っ白な知床三山が見えた。
 
今日の宿、しれとこむらにチェックインしてから夕日を撮りに。自分でシーツをひくのはよくあるけど、ここは布団カバーもセルフ。

よく考えたら、今までのところは、掛けカバーは、替えないということだね。
来る時にチェックした流氷と夕日が見えそうなスポットへ。
 
けっこうきれいな写真が撮れて、今回の旅行の目的が果たせて満足。
宿へ

風呂で昨日転んで打ったところを確認、痛いところをチェック、ちょっと擦りむいているけど大丈夫そう。

談話室で夕食。机が低いので床に座って食べる。左手で器を上手く持つ自信がないのだ。
参加はしないけど(英語なので)知床の体験談を聞く。

夜中、膝が痛い。寝ると転んで打ったところや膝を曲げると痛い。寝返りに気を使いながら就寝。
ぐっすり寝れて、目が覚めたら6時過ぎ、用意して出発。(時間があったら帰って来て朝風呂の予定。)とりあえず、ネイチャーセンターを目指す。途中、スキューバーダイビング用の小屋に行く道で海岸に降りて流氷を撮影。
 
なかなかいい感じ。
宿に帰って大浴場へ。朝食時間と重なって私一人。素泊まりにすると、時間を自由に使えるからありがたい。
宿を後にして知床三山を撮影しにいくけどだんだん曇ってきて昨日より条件が悪くなる。
網走湖や畑などきれいなのだが、今日の暖かさで土が見え始めているような気がする。
 
時間に余裕を持って空港へ。レンタカーを返して空港へ。
JALの人は親切にお手伝いって言ってくれるけど、1番手がかかるのは保安検査かな。できるけど時間がかかる。

羽田便は、ほぼ満席。ほとんどは、観光かな。
行きより時間があるので空港ラウンジ利用。

行きのときはずいぶん並んでたけど、今回は少し。ちなみに高松では、ガラガラでした。まあ、乗り継ぎ利用と東京の空港だから当たり前かな。
空港で荷物を受け取り、バスへ。帰りはゆっくり座れました。

ものすごく久しぶり、しかも冬の北海道、運転も体調も心配してけど、季節外れの暖かさもあって十分安全に楽しめました。
流氷観光船に乗れなかったり、流氷が接岸してなかったりと残念なところもあったけど、今回もたくさんのいい思い出と無事の帰宅何よりです。