隼 ツーリング仕様(バッグ)
私のハヤブサには、前からタンクバッグ、シートにディバッグ、シートバッグ、リュック、そしてキャリアにトップケースがのっている。
タンクバッグ
TANAX タンクバッグGT
今まで使っていたナンカイのマルチユースタンクバッグが気に入っていたが、長年使っていて、チャックのところが破けてしまったので、地図が見やすいことを重視して、TANAXのGTに。
使ってみると
ので、手前のプラスチックの板を半分に、サイドの板を斜めにカットして、手前を低くするようにした。
これで伏せられるようになりました。
中には
クリアケースには、ライトマップルA4版、ツーリングマップルR 余裕で両方は入る。
一眼レフカメラ、小銭(右ポケットにコインケースがある)カメラのサブバッテリー、防風インナー
通常使用のメガネ(バイクを運転しているときはバイク用のメガネをかけている)、サブグローブなど
それでも、だいぶ余裕があります。
ツーリングから帰ってくると、タンクになんか傷が…。どうもTANAXのバッグは擦ったときに傷が入るらしい。
仕方ないので、磁石の当たりそうなところに保護テープをはって使っている。
以前使っていたナンカイマルチユースバッグ
リアシートの上にはディバッグ、シートバッグ、リュックの3つがのっている。
一番下のディバッグ
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リアシートのシート部分(スポンジや表皮)をのけてベースだけにしてから、ディバッグを結束バンドで固定している。
中には
が入っている。宿で荷物を下ろしてから使うものを中心に。(工具は使わない方がいいけど)
シートバッグ motofizzのミニフィールドシートバッグ
以前は最小の19Lで充分だったけど、最近は最大の27Lにしてもパンパン。
中には着替え、タブレットパソコン、各種充電器(ナビ、カメラ2、タブレット、スマホ)地図など
旅先でツーリングレポートを書くためにタブレットを持って行くようになってから荷物が増えた。
荷物を増やすと不安定になるバッグが多いけど、このバッグはサイドのバンドがいい仕事をしていて、いつもバイクの後ろで安定しています。
その上に入りきらなかった時には、リュックを挟みます。
個人のツーリングの後、terraのツーリングに参加するときには、持って行くものが違うので(東北と九州とか行き先が違う)、入らなくなった荷物はリュックに入れて、家に送ったりします。
バックの容量が大きくなったおかげで、旅先で雨具に着替えるときやちょっと寒くなったとき、暑くなったときに、対応が早くなりました。
ちなみに雨具はトップケースに
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