隼 メンテナンススタンド
前に乗っていたハヤブサ(2000年式)は,オプションでメインスタンドがあったけど,今度のハヤブサにはオプションでもないようだ。
なくてもチェーンやホイールの掃除はできるけどあまりに効率が悪い。
(GSX−R1100の時は車用のジャッキで後輪を持ち上げていた。)
いろいろネットで探すと,J−Trip製のはじめてスタンドがあっているように思って,購入。当時(2014年)息子にあげたTZR125もあったのでちょうどいいかなと思って買った。
ハヤブサ用にははじめて受けセット。(リアシャフトに棒を差し込むので転倒の心配がない!)
TZRにはL受け。(リアシャフトに穴がないし,フックボルトを付けるねじ穴もないのでL受けしか使えない!)
上手になった時用にV受けを高松にあるパーツ屋さんで購入。
さっそく使ってみる。
誰かいるときには,バイクを支えてもらってアップするので,面倒なはじめてセットを使うより,L受けの方が簡単。
だんだん慣れてくると,一人でもL受けで簡単にあがる。
結局,はじめて受けやV受けは購入以来一度も使ったことがない。
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ちなみに息子のバイクがNinjya250に変わっても,L受けを使ってチェーンの掃除をしている。
高さはすべて一番下。(上げる高さが低いほど力も少なくてすむ。)
アップ用に自作のサイドスタンドの下敷きを作っている。これでバイクを垂直近くまでにしていると,アップ時の安定性が上がります。
まずはなるべくまっすぐに立てて
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左スイングアーム(リアシャフト近く)にL受けを当てて
それでも右スイングアームには少し隙間が空きます。
これをまっすぐにするのが慣れないと,なんか右に倒れそうでちょっと怖い。
怖いながらも両方の受けにスイングアームをあて
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私は真後ろから,アシストグリップを持ってスタンドを足でふみ後輪を上げます。
私にはこの方法が一番安心,簡単で楽。
これで,チェーンやリアホイールの掃除ができます。
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