

高松〜神戸(ニュージャンボフェリー)
西宮インター〜福井インター(名神・北陸)
永平寺 五箇山(泊)
福光インター〜西宮インター(北陸・名神)
神戸〜高松(ジャンボフェリー)
こうざい
さとう
いしふね
はらだ
みやうち
みよし
なんばら
あずま(前会員)
よかった点
合掌集落の景色
宿(設備・料理)
残念な点
第2日の大雨
8/13 20:00 ジャンボフェリー乗り場集合
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ジャンボフェリー乗船前
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ジャンボフェリー船内
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8/14
わたし(GSX−R)が目を覚ますと,ほとんどのメンバーがすでに支度をすませている。ブーツに足をつっこんでいる人もいるのだ。あわてて私も身支度をする。(私は,フェリーの船内でもぐっすり眠れるのだ)
客室から車両デッキへ
相変わらず車両デッキはトラックなどの排気ガスがたまっていて,息苦しいやら,目が痛いやら。でも周りの音(フェリーやトラックのエンジン音)が大きいので,オートバイのエンジンの暖気にも気を使わずにすむ。
2:00ごろ神戸港に到着。しかし,フェリーから出るためにはトラックの後からになるので一番最後。
(一番最初に乗船して,一番最後まで船内にいるのは得したのかも)
2:30ごろ上陸。西宮ICをめざして走り出す。R43のこの時間は,ほとんどがトラック。毎年のように通っているはずの道だが,どこを走っているのか分かりづらい。
・みんなのペースに必死について行っていること。
(わたしは暗いところの視力が他の人より弱いような気がする。)
・すぐ上が阪神高速で,周りがビルなので,周りの景色が変わらないこと。
・標識の位置が私が走っている高松などと違っていて,標識を見るために標識を探さなければならないこと。
などが理由かなと思う。
西宮ICから名神高速へ
大阪府内の高速道はトラックが多くて車間距離が短く,とにかく恐い。とりあえず,前のメンバーを目指して走る。
米原JCTから北陸道へ
北陸道にはいるとだんだんと交通量も少なくなるし,明るくなり,視界もよくなるのでペースが上がってくる。昔みたいにがんがんとばすこともないので、ほとんどのメンバーが視界にはいる状態で走行を続ける。
福井北ICで北陸道をおりて永平寺をめざす。
永平寺 |
永平寺道路を経由してR158へ |
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早朝のため、駐車場もあいていないし、境内の参観もまだでした。
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永平寺道路は、小さいコーナーと急な下り坂で恐かったです。
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白川合掌集落 |
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世界遺産になったばかりなそうな。(もっと調べてからいけばよかった)
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しばらく走って白川合掌集落着。少し日差しがでてきたので、きっともう降らないだろうということでカッパをぬぐ。
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そば(うどん)やさんで昼食 |
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このあたりにくると一度はそばを食べないとね。(讃岐人は讃岐以外ではうどんは食べません。)お昼には少しはやかったのだが、店に入って大正解。店の雰囲気も良く、おいしく食べることができました。ぼくらが店をでる頃には、店の外に何組も待っている人たちがいました。 |
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少し走って菅沼集落へ
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国民宿舎 吾箇山荘着 |
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少し早めなので、私は一人で、もう少し走ることにする。R304を通って相倉集落までいってくる。小さいRのヘアピンカーブの連続で恐かったけど楽しく走れました。 |
1時間ほど走ってから私も宿へはいる。
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朝起きると大雨。そういえば、夜中から雨の音が聞こえていたよな。風もすごいのでバイクの様子を見に行くと、ん……。私のバイクにレーダーがつけっぱなしであることに気づく。まずい。このレーダーは防水機能なんてついてなかったぞ。どうしようと思いながら電源を入れる。案の定、反応無し。とにかくレーダーをはずして部屋へ持ってかえる。事情を知ったメンバーからは、「バイクからはなれるときははずしておかんか普通。」という言葉とともに白い目でみられる。その通りだなと思いながらとにかく乾かしてみることに。
ドライバーを使って開けられるところを開け、外せるところを外して風通しをよくし、ドライヤーで風を送って乾かし始める。電源が入るかどうかを確かめるために、他のメンバーの電池を借りて入れ、何度か試みる。(私は電源をバイクのバッテリーから取っているため、電池を持っていなかったのだ。しかもレーダー用の電池は単4なので宿にも売っていないのだ。)
乾かすこと30分やっとLEDランプが反応を始め、音も微かになるようになる。後はぎりぎりまで乾かそうとひたすら風を送る。
大雨のためなかなか宿を出る気になれない2日目 |
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出発準備をしてロビーに集合。あまりにすごい雨なので、少し小降りになるまで様子を見ることにする。しかし、小降りになるどころか反対にひどくなっている様子。
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吾箇山壮を出発。吾箇山トンネルを抜け福光インターを目指す。
トンネルまではヘアピンコーナーが連続する道だが、昨日通っていること、登りであることなどが幸いして、それでもなんとかみんなについていける。トンネルを越えたところで雨足が最高になり、道路は川が何本も流れているような様子。私の後輪は、もうすぐスリップサインが見えようかという状態でなんとなく不安な状態。ブレーキをかけるとリアがすっと流れるのが感じられる。
(後で聞くと、私のバイクだけがリアが流れていたのではなかったそうだが)とにかく恐い。
後ろからの車がせまり、車間距離をつめてくるので、ここで転んだら私はひかれるのかと思うとよけいに恐い。少し直線が見えたところでとりあえず前にいってもらう。こんな思いをするなら、さっさとタイヤを変えてツーリングに参加すればよかったと思ったがこれを、後悔先に立たずというんだね。
峠を越えて平坦な道になったときは、とにかくほっとしたのでした。
途中SAで休憩
ここでいしふねとみやうちさんは、カッパを脱ぐ。わたし(いしふね)は暑いのは嫌いなのでちょっと日差しがさしていくると脱ぎたくなるのだ。
しかし、この後、途中で大雨に見舞われ、下着までびしょびしょになる。
(以前のツーリングでも一人だけカッパを早めに脱いで、全身ずぶぬれになった経験がある。←進歩のないやつ)
神戸ジャンボフェリー乗り場にて |
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タッチの差で(そこに前便の船が出ていくのが見えた。)乗れなかったが、おかげでゆっくりとできた。(宮内さんは待つのが嫌いなので淡路経由で帰っていきました。) |
はこれにて