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8月10日(金) 20:00〜
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集合場所
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高松西IC ローソン
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目的地
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九州(霧島・阿蘇方面)
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| 幹事 |
こうざい |
参加者
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こうざい
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BMW R1150GS
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はらだ
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BMW F650GS
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いしふね
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SUZUKI GSX1300R
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みよし
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BMW K100RS |
ふじもと
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BMW R1100S
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| さとう |
KAWASAKI ZRX1100 |
| なんばら |
KAWASAKI ゼファー 1100 |
8/10(金) 7:10ごろ家を出て集合場所のローソンへ。途中,無線を発信すると,こうざいさん,はらださん,ふじもとさんから返信しそれぞれのルートで集合場所に向かっているとのこと。
いつも利用している,セルフの給油所にてガソリン補給の後,集合場所へ。すでにふじもとさん,みやうちさんが来ていた。先日の打ち合わせで,ふじもとさんは
「仕事がぎりぎりまでかかるとのことで,集合時間には間に合わないので,直接今治港に行く。」
と聞いていたのに集合時間に間に合ってよかった。

みやうちさんは,夜勤の前に見送りのためによってくれた。新しく塗装してカラフルになったマジェスティで見送り。

まもなく,はらださん,こうざいさんが到着。
PHSをチェックすると,みよしさんからメッセージ。
「今自宅なので,遅れるから,さきに出発しておいて。」
とのこと。幹事のこうざいさんの伝え相談。
「フェリーの時間に余裕があるので,集合場所で待つから,焦らずに来てね。」と電話をする。
みよしさん到着後,メンバー6人の無線機の送受信の確認をして,出発。
高松西ICから高松道を走って豊浜SAへ
豊浜SA

豊浜SAにてさとうさんと合流。さとうさんは,先日ソロツーリングで富士山方面に行っていたときの帰りに車にあてられた時の様子を話してくれる。

ふじもとさんたち夕食がまだの人たちは,ここで軽い食事をとる。
無線のチェック。どうもなんばらさんの受信状態が良くないらしい。エンジンからのノイズを拾っているようなので,電源をニッカド電池に切り替える。しかし電池の方が,あまり充電できていない様で,送信時に警告音がでる。そこで,こうざいさんの電池と交換する。ほとんどのメンバーは,アイコムの同形式の無線機をつかっているのでこんなのとに便利なのだ。
みよしさんの声が低いようなので,いろいろ無線機を調整している。ケテルのマイクスピーカーセットには,マイクボリュームの調整機能はないので,マイクを口に近づけてしゃべるようにすることで解決。豊浜SAを出発,今治湯ノ浦ICへ。

今治湯ノ浦IC
今治湯ノ浦ICから旧R11(今は県道)を走って今治市内を通り抜けて今治港へ到着。
今治港

なんばらさんのゼファーのマフラーがずいぶん揺れると思っていたらショックの上側と共締めしてあるボルトが抜け落ちていて,サイレンサーがぶらぶら状態だった。何とか使えるボルトを探したところ,無線のアンテナを指示している片方のボルトが使えそうなのでそれを使ってショックを仮止めしておくことにする。
同じくゼファーのテールランプも明るすぎるという話になり,見てみると,リアのブレーキランプの接点が不調でブレーキランプが点灯しっぱなしになっているらしい。
ともに明日,ホームセンターやガソリンスタンドによって修理しようということになる。
1:00発のフェリーなので,切符の販売は12:00からと表示している。まだ,1時間以上あるので,乗り場前にあるラーメン・おでんの屋台で一服。こうざいさんはおでん,他のメンバーは,ラーメン。1時間ゆっくりと思ったが,エアコンの効いている待合室の方が落ち着けそうなので待合室に移動。待っている間にどんどんお客さんが増えてきて,切符売り場にもかなり長い行列ができた。

乗船を待つメンバー
日付が変わってようやく乗船手続きが始まる。今回は,バイク乗船・客室を予約してあるのでゆっくりしたもんである。しかし,思ったより列のすすみが遅く,長い間列の並んでもらった幹事のこうざいさんに感謝。
手続きを待っている間に,ダイヤモンドフェリーが到着。大きな船である。横から見ると,操舵室があまりに高く向こうの方にある感じである。(ほとんどビル!)
私たちが,乗船車両では,一番先頭のはずなので,とりあえずこうざいさんにお願いして,バイクの所に戻って乗船準備をすることにする。私たちの後には,いつの間にか大勢のバイクが並んでいた。50台くらいだろうか。
着岸して少しの車が下りてくるのかと思ったが,以外に多くの車が下船してくる。いざ乗船。とりあえずさきに20台だけ,ということで私たちが乗船する。大きな船の1階甲板の前の方から乗船,一番後の方にバイクを駐車する。(この船は,Uターンするようにして下船するので,下りるときは一番最後ということね。)
階段を上って客室の受付に向かう。今回は1等船室を予約しているので乗船してから客室の受付が必要なのだ。客室の受け付けはなんと4階,さすがに大きい船だね。(私たちの部屋はさらにその上)1等Bが4人部屋。1等Aは1人部屋。メンバーは7名なので1等Bが1部屋,1等Aが3部屋となる。部屋割りは,さとうさんといしふねはどこでも寝ることができるというので4人部屋。こうざいさんとみよしさんはいつも睡眠をとるのに苦労するというので1人部屋とはじめから決まっていた。後のメンバーはどちらでもいいということだったが,何となく,ふじもとさん,はらださんが4人部屋,なんばらさんが1人部屋ということになる。


部屋に荷物を置いてから,4人部屋に集合して,缶ビールやジュースを飲みながら明日のルートの確認をする。明日は,1日暑い中を長時間走るので,早めにお開き。
いしふねとはらださんは,船内の大浴場にて汗を流した後就寝。




