小鳥の声と,川のせせらぎの音で目が覚めました。昨日は朝,走りに行こうと言っていたが,みんなぐっすり眠ったことときょう走るコースとよく似たコースになるので,走りに行くのをやめて朝風呂にする。


 朝食 朝定食



走り出す前の点検整備。やっぱりゼファーのブレーキランプの調子が今ひとつ。


 宿前にて記念撮影

いよいよ出発



 韓国岳の展望台にて

 霧島道路を経由して小林へ。森や林の中を通る気持ちのいい道。


走り出して1時間ほどたったので,休憩。今回は,すぐにコンビニが見つかった。


鹿児島・熊本の県境にあるループ橋

 小林からえびの市をへて人吉市へ。人吉市付近では,球磨川下りをする舟やボートがたくさん浮かんでいてなかなか趣がある。人吉市から球磨川沿いを下って八代へ。途中,球泉洞を見ようという話もあったが,あまりにいっぱいの人で,駐車場に止めるにも観覧するにも労力が要りそうなのでパス。お盆のさなかの日曜日なので観光地が混んでいるのは仕方ないね。(うちのクラブはなるべく混んでいるところには行かないのだ)
 撮影ポイントを探しながら球磨川沿いを下るが,なかなか景色が良く停車できるところが見つからない。しかし,景色が良く気持ちよく走ることができる道。

道の駅坂本


 球磨川を歩いて渡ることができるように石を沈めた橋があった。そこで水にさわったりしながら休憩。


八代IC前にて給油。


九州道にて植木ICへ。

植木ICからR3・県道経由で菊池市へ。

昼食


菊池の手前で昼食。唐揚げ,鉄板焼き,ウナギなどの店が並んでいたが,鉄板焼き・お好み焼きの店を選ぶ。ちょうど店の奥に全員がゆっくり座れる座敷があり,そこでくつろぐ。定食は小鉢,刺身付きで¥800。焼きそば定食や,野菜炒め定食を注文。

 菊池市からR387経由で菊池スカイラインへ。菊池スカイラインも山の中を抜けるルートで涼しい。観光地のために車が多い。菊池渓谷も観光しようとするが,駐車場でバイクの駐車を断られ断念。

阿蘇・大観望
 阿蘇の自然のルートを楽しみつつ大観望へ。


 外輪山の雄大さはいつ来てもすばらしい。人も多いが,駐車場が渋滞で動かないほどでもない。
 パラグライダーで飛び立とうとしている人がいて,かなりの人が注目していたが,風があわないのか飛ばないままやめてました。
 少し時間があるので,その後のルートを検討。いったん宿に荷物をおいてから,近くを走りに行こうということになる。
 阿蘇の周りの楽しい道を通って,久住高原へ。今回の宿は,オートキャンプ場と隣接しているコテージ。テントサイトはいっぱいでした。

池山水源




 荷物をおいて,池山水源へ。細い道をどんどん下ったところにある池山水源は,毎分30dの流出量があるそうで,水源の池はほんとに清らかで濁りのないきれいな池でした。私はあんなに多くの水量のわき水を見たことがない!

宿到着
 やどに戻って一服。夕食は6:00からということで,風呂に入る時間はないが,時間があっても風呂がいっぱいでとても入ることはできそうもない。(キャンプの人が来ているのだろう。コテージの泊まり客もたくさんいたけどね。)

フロントの軒下にバイクを止める。ここの駐車場は,全て砂利引きで,舗装しているところはここしかないのだ。

ここのコテージは全て平屋立てて,ひろいので風呂や食事はこんな所を通って行きます。

 夕食は,牛のステーキとあと3品ほどでて,あとはバイキングでした。

みんな自分の好きなものをとってきて,地ビールで乾杯。ついついたくさん採りすぎてしまい,ふうふういいながら平らげたのでした。
 入浴。木をふんだんに使った露天風呂。星も見えるし,見晴らしもよく,夏なのに涼しいという最高の風呂でした。でも,あまりに人が多くて,写真が撮れなかったり,洗い場が使えなかったのは残念。

 ミーティング。みんな夕食の食べ過ぎで少し食傷気味。明日のルートを検討しながら,TVを見て過ごしました。
 エアコンはないが,高原を渡る風が涼しく外にいると寒いくらいでした。
 いしふねは,夕涼みがてら芝生に寝ころんで星を見ていたら,買い物に行くなんばらさんに踏まれそうになりました。