

2日目の宿 樅の木荘前にて
高松〜神戸(ジャンボフェリー)
西宮IC〜郡上八幡IC(名神・東海北陸)
高山 松本(伯) 八ヶ岳(泊)
松川IC〜西宮IC(中央・名神)
神戸〜高松(ジャンボフェリー)
こうざい
さとう
いしふね
はらだ
みよし
ふじもと
よかった点
思ったほど混んでなかった
けっこうすずしかった
残念な点
市街地の道がわかりにくかった
8/11(金) PM.11:00集合
今回の幹事役である石船は,朝からそわそわ落ち着かない。家を22:00頃出発して,給油したり,買い出しをしたりして早めの到着の予定であったが,結局22:15頃の出発となる。それでも,22:45ぐらいには,集合場所のジャンボフェリー乗り場に到着。

いつもは石船が一番乗りをすることが多いが(まちきれない),今年は集合,時刻が遅かったせいか,はらださんとふじもとさんが先に着てバイクを並べていた。
まだ,乗船手続きが始まっていないので,雑談しているうちに,ふじもとさんがローソンチケットを買いに行くという。
(ローソンチケット:コンビニ(ローソン)で売っているフェリーの前売り乗船券・バイクと人で¥1200くらい安く乗船できる。情報提供みよしさん)
はらださんと一緒に総合体育館前のローソンに出発。他のメール仲間は,たぶん往復のローソンチケットを購入しているはず。
二人がローソンに行っている間,さとうさん・こうざいさんが相次いで到着。ついてすぐ,みよしさんから無線。少し遅れるという。時間は十分あるので,「ゆっくりきてね。」と香西さんから返信。
そうこうしている間に乗船手続きが始まったので,私たちも手続き開始。例年になく並んでいる。
(といってもこの時期にジャンボフェリーに乗るのは初めてだけどね。今までは,ニュージャンボフェリーだった)
船の中で寝れないと困る。と心配する。
手続きを済ませると,バイクを乗船口へ移動。他のバイクや自転車が先に着ていた私たちより前に止めようとして気分が悪い。
(おいおい!そこはトレーラーがくるから危ないよ!)
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なんばらさんが見送りにきてくれた。参加の予定であったが,仕事の都合がつかず,残念がっていた。下の子(寝ていた)をだっこしての登場。
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日付が変わって,0:10すぎ,やっと乗船できそうな様子。到着が遅れていた上,乗っているトレーラーなどが多く時間がかかっていたのだ。
乗船すると,とにかく寝る場所の確保に気を遣う。今回はマイカーの人も多く2等船室がすぐいっぱいになった。こうざいさんが,早めに場所を確保してくれていたので,とりあえずそこに寝て,場所を探す人が通り過ぎるのを待つ。
いつもなら,この後のルートなど検討するところだが,今回は,一服すると,すぐ仮眠状態にはいる。0:50少し遅れてフェリー出航。
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アイマスクや,耳栓などで準備万端のこうざいさんなどより,なにもつけていないさとうさんのほうが,早く寝息を立てている。今回は,寝つかれなくて心配していたのだが(自分では),写真を見るとしっかり熟睡しているようだ。フラッシュをたかれたのも気づいていない。 |
少し遅れて,神戸港に到着。下船後,人数を確認して目の前の京橋ICより阪神高速に乗る。
明るい中をスタートと思っていたが,まだあたりは暗かった。西宮ICから名神高速へはいるが,車の量は多いまんま,渋滞ではないけれど,自分のペースで走ることができないので,眠くなりそう。
草津PA |
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草津PAにて休憩
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次の養老SAでは,店は開いているが,なにせ人がいっぱい。バイクを止めるにも,トイレの前くらいしか開いていない。結局,次の長良川SAでゆっくり休むことにして早々に養老SAを後にする。(SA・PAでの休憩がこんなに短時間だったのは,ひさしぶり)
一宮JCTから東海北陸道に入る。みよしさんから「新しい道は走ってて気分がいいね。」と無線が入る。ほんとにその通り。この道は今年荘川まで開通したので,高山がぐっと近くなった感じ。以前は中央道の中津川ICを利用してたからね。でも,今年は郡上街道(せせらぎ街道)を通るつもりなので,手前の郡上八幡ICで東海北陸道を降りることになるけど。対面通行の区間もあるが,名神より走ってずっと気分良くはしれる。
長良川SA
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7:40長良川SA到着。給油後最近設置しているところが多くなった二輪専用の駐輪場へバイクを止める。この専用駐輪場は屋根も設置してあって使いやすい。今回みたいに暑いときや雨の時には特にありがたさを感じる。
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ここまでくると,高速道の終点まではあと少し,と思ってみんなにいっていたが,実際には30qほどあった。(自分は10qと信じていたのだ。この距離の間違いにがっかりしたのは,私だけかもしれないが。)
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| 9時過ぎ郡上八幡IC到着 |
郡上八幡市街で迷う
郡上八幡の市街では,何回も地図を見てルートを確認したにもかかわらず,標識の示す方向が違う。それでも,標識に従って進むと,県道319の標識!結局不安になり停車。メンバーに意見を求めたところ,このまま進んでもR472に接続するだろうと言うことになり,そのまま直進。その後すぐ,R472の標識が目にはいる。ほっ。どうやら,高速IC用に郡上八幡市街地を通らなくてもいいバイパスを案内してくれていたらしいのだが,それが地図と食い違い不安になっていたのだ。
R472(郡上街道)は走りやすい道ということで荘川ICを選ばずに手前で降ることにしたのだが,その通りの道。しかし,盆休みの時期ということもあり,車が多く,自分のペースで走ることはできない。(といっても車もいいペースで走っているので苦にならないんだけどね。)
R472はそのまま飛騨美濃道路に接続。¥300を払って走る。(今回のツーリングは,先頭が有料道路料金を一括で払うことに!一台一台停車している時間がもったいないからね。)飛騨美濃道路は,適度に曲がっていて楽しい道。車も少なくなってきていたからね。
道の駅パスカル清見 |
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坂本トンネルをぬけたところの,道の駅パスカル清見にて休憩。
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道の駅をあとにして,R257・R472重複区間を通って県道73号にはいる。せせらぎ街道は,県道73号が本道なので,迷うことはなかった。(R257・R472はこのあたりの山中で一度とぎれる)さすがにせせらぎ街道と言うだけのことはあるなあと感心させられるような道が続く。バイクを止めると,川のせせらぎがよく聞こえるのだろうなあ。
「足をつけてみたいなあ。」と送信すると,
「からだごと入ったら。」
「水着持ってきてるの?」
「いや」
「入ったら固まってしまうで。(冷たさで)」
といった感じ。
でもきれいなのだ。
清見村でR158に合流。さすがにこのあたりのメインルートでぐっと車が増す。しかし,何とか渋滞に巻き込まれることもなく高山市内にはいる。
飛騨の里 |
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せっかく高山にきたのだからと,飛騨の里によってみる。前回,高山にきたときは,入場料がいるからと入らなかったのだが,ここ数年で,terraのツーリングも観光を多く取り入れるようになってきたのだ。(道の駅でもらった割引券を使って¥100程安くなった。)基本的には,合掌造りの展示なので,以前行った白川郷の方が思う気持ちもあったが,あっちはあまり説明もなかったので,こっちはこれでなかなかだね。 |
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昼食 |
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飛騨の里をでたところのそばやさんで昼食。全然混んでいなかったのだが,そばさんの割には,でてくるのがおそかった。そばは,さすがという感じで,おいしくたべられました。いしふねとみよしさんははなまき。(私ははなまきというのは,何がのっているのかこの時初めて知ったのだ。)他の人はざる。 |
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熱さが増してきたバイクにまたがり,(直射日光がシートに当たっていて熱いのだ)高山市街を通って,R158を目指す。ここでもまがるのをまちがえそうになる。さとうさんからの無線で,なんとか大事にはいたらなかった。
R158を通ってR361へ。
R361でトイレ休憩。
県道139にはいると,中央線がなくなり,道幅が狭くなる。しかし前方を走る,車は早めによけてくれるので,そんなにはペースが落ちているようには思えない。しかし,野麦峠○qの表示が思ったより減らない。
野麦峠到着
やっとというかついにというか,野麦峠到着。今までの道からはちょっと想像できないような感じで,たくさんのお茶屋さんや資料館などがある。標高1672mということで日差しは強いのだが思ったより暑くはない。
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いしふねとこうざいさんは,映画のシーンを思い出しながら,峠の様子を見る。確かに飛騨がよく見える。
たいていのメンバーが,いろいろツーリングなどの旅をしているのだが,ここ野麦峠は初めて。いしふねの場合は,上高地や乗鞍スカイラインへ行くことを優先したため来たことはなかったのだが,ここにくる道も含めて,来てよかったなあと感じるのであった。
野麦峠を後にして、松本を目指す。
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途中,奈川渡ダム湖畔にて休憩。 |
R158に入り,松本城を目指す。
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国宝 松本城 |
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すでに16:30をまわっていたので,日差しはそれほど強くなく,天守まで登っても,以前の彦根城ほど辛くはなかった。天守閣までの階段は,上の方が特に狭く,急である。(これはどこの城でも同じような物だが松本城は特に急だったように思う。観光客が一度にたくさん上り下りすることを考えて作っているわけではないのだからあたりまえか。) |
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なかなかいけない美鈴湖
松本城を後にして今日の宿レイクサイド美鈴を目指す。R153を走り,浅間温泉を目指して走れば大丈夫と思って走り出す。しかしR153を通り過ぎたらしいということに気づくが,きっとこっちへ行けば大丈夫と考え,自分の方向感覚で走り出す。(これがまいがい!ここでもどるべきだった。)しかし市街地の道路で,標識が見つからないので,途中にあったモスバーガーで道を聞く。主任らしい人が地図を描いて説明してくれたが,すでに私の知っている道と違う。(不安!自分の持っている地図を出してこの道ですかと,念押しすればよかった。)
教えられた通りしばらくいくと,入り口の目印にしていた浅間温泉を通り過ぎてしまう。さらに不安になり,(いかにも夕立がきそうな天気になってきて,不安をかき立てる。)目に入ったコンビニに止まって道を尋ねる。やはりモスバーガーで教えられたことと同じ事を言う。(ここで,地元にの人は美鈴湖にいくのに浅間温泉を通らず,浅間CCを経由していく道を考えるらしいということがわかる。これが迷いの根元!)コンビニのお姉さんの説明に少しほっとして,しばらく走ると,浅間CCの看板が ”やった!”さあ,右折と思って何気なく標識をみると,2輪車通行止めの看板が!(そんなふうにみえた)
一旦停止して,無線を入れる。
「今の看板,バイク通行止めって書いてなかった?」
「そうかな。よく見えんかった。」(ほんまか。見えんふりか。)
「もう少しいったら,もう一回看板がでると思うからよく見とって。」(無線で言いながら,自分にも言い聞かせる。)
見間違いだと信じて,しばらくいくと,ローリング禁止の看板が!きっとこれのことだ。と喜びながら,2輪車通行止めの表示がないように祈りながら美鈴湖を目指す。
たしかにローリング族が好みそうな道である。いつもならわくわくするところだが,何せ,早くつきたい気持ちが先に立ち楽しむ余裕がない。(今,思うと残念)
レイクサイド美鈴 到着
やっとの事で美鈴湖到着。道なりに走っていくとレイクサイドの看板がすぐ目につき,宿に到着。フロントの人にバイクを止める場所をきくと
「みなさん,そこの玄関ののきにおいていらっしゃっいますよ。でも,6台も置けますかねぇ〜。」
といううれしいお言葉。
「いえいえ,置かしていただきます。」みんなに
「ここに置いてもいいって。」
と,誘導しながら6台のバイクを置く。残念ながらGSX−Rの後輪部分が,出てしまったが,とりあえず一安心。いかにも夕立がきそうな景色なので ,いつもは置いているレーダー,メット,無線機などをもって宿のはいる。
(いつになく大荷物になったと思っていたが,他のメンバーは,いつもこのくらいは持って宿に入っていくのだ。)
チェックインすると,
「もう,夕食ができているので早めに食べて下さい。」
とのこと。みんな,一風呂浴びてという気持ちがあったと思うが荷物置いて食堂へ。
楽しい食事 ツーリングにきてよかったのひととき
なにはおいてもとりあえず乾杯!(といってもこうざいさんやみよしさんはほとんど飲まないけど)
食事は川魚のホイルやきや鶏肉のガーリック焼き・串カツなど種類は多かったが,もう少し量があってもよかったかなという感じでした。(1泊2食で¥6900ですから)
部屋は,他の部屋より少し大きめで,6人が一緒の部屋でした。
アイスクリームじゃんけん |
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食後のデザートにアイスクリームじゃんけんをする。(じゃんけんをして負けた者がアイスクリームを買いに行く)いしふねが負け,買いに行くことに!幹事がいかなくてもと言う意見もあったが,負けは負けなので!(当たるときには何でも当たるものである。)とりあえず,ポカリスエットとアイスを買いに行く。(みよしさんはぽかりを所望だったのだ)
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