

高松
しまなみ海道 三段峡 三瓶山(泊) 松江城 日御崎
福山〜多度津(福山多度津フェリー)
こうざい
さとう
いしふね
みよし
なんばら
ふじもと
よかった点
日御崎付近の景色
宿(設備・料理)
残念な点
ときどきふる雨
いしふねのパンク(おかげで宿到着は8:00になった)
アクシデント その1 その2 その3
因島水軍城 三段峡 やっと宿へ
日御碕 松江
8月14日 スプーン前にて6人が集合の後,さとうさんと合流すべく,豊浜SAへ向かう。
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高松自動車道 豊浜ICてさとうさんと合流
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アクシデント 1 道を間違えてしまった。
もうすぐしまなみ街道への分岐が表示されるはず,と思って走っていたら,いよ小松ICの出口付近でしまなみ海道左という小さな(20cmと1mくらい)看板があるだけ。気がついたときにはとっくに通り過ぎてしまう。
みんなで話し合ったところ,次の川口ICでおり,桜三里(R11)を走って戻ってこよう,時間もあるし,ということになった。
途中ガソリンスタンドで松山道でのことを言うと
「みんな間違えるんだよ。あの標識じゃわかりにくいよね。」
とのこと。やっぱり。
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しまなみ海道 今治SA
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アクシデント 2 ニンジャのエンジンが突如止まる。
しまなみ街道通過中,ニンジャのスピードが急に落ちる。無線で
「エンジンが止まった。」
とのこと。ニンジャとしんがりのGSX−Rが路側帯に止めて,様子を見る。リザーブに切り替えてから調子が悪くなったらしい。無線でこうざいさん(特殊車のメンテナンスが仕事)に相談。リザーブ側のガソリンのパイプなどが詰まっている可能性があるので,全開にしてセルを回してみてとのこと。その通りにして何回か挑戦してみるとまもなく息を吹き返した。みんなその先のICの降り口で持っていてくれる。
因島の水軍城
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このあたりの水軍を指揮していた当時の城だということで,天守閣の登ると周りの島々や潮の流れなどもよくわかる。しかし,暑い。城の天守閣までは,しばらく石段を登り,そこからさらに城の中の階段を上る。登り切ったところは,涼しいのだが…。駐輪場(駐車場ともいう)では,降りた順にアイスを食べ,ジュースを飲んでいた |
三段峡
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今回のツーリングの目的である三段峡へ。天気が曇ってきたせいもあって川の横を歩くと,涼しく感じる。川のせせらぎを聞きながら,歩く道は,なかなか気持ちがよい。三段峡はずっと遊歩道が整備されていて,一日でもゆっくり見ることができるようだが,私たちは30分ほどで切り上げる。 |
アクシデント3 またパンク
三段峡をでてしばらく走ったところのコンビニの前にて,休憩。
バイクを並べてジュースなどを飲んでいると,
「おーっ」
というさとうさんの声。
「でっかい釘がささっとるぞ。」
みると私(石船)のGSX−Rではないか。
でも,この前タイヤを交換したばかりやし,中までは,いっとらんはず。と信じてそっと釘を抜きにかかる。長い。長いではないか。まずい。と思いながら抜くと同時にシューというエアの音。とっさに抜いたくぎをさし,メンバーに相談する。10日間の間に2回もパンクしたやつを俺は見たことがない。(こうざいさん談)そう私は,この夏のソロツーリング(東北ツーリングでのパンクレポートへ)でもパンクをしていたのだった。こんなことなら東京でタイヤを変えんでもよかったのに。(後悔先に立たず。)
さとうさんが
「修理キットもっとるで。」
というので,ここで直そうかと思ったが,
「ガソリンスタンドなどエアを貸してもらえるところでやった方がいい。」
というこうざいさんの言葉に納得。ガソリンスタンド目指して走ることにする。
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メンバーみんなにお世話になる |
接着剤をつけるさとうさん |
くぎをぬいてエアが抜けきるまで待つ。
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17:30をすぎ,とても18:00には宿に着くことはできないと判断。宿に遅くなることの電話を入れる。 |
遅くなって,暗くなって,道がわかりにくくなって雨がふりだした。うーん最悪のパターン。自分のせいで遅くなっておきながら,焦らないように事故に気をつけてと無線を入れる,いしふね。
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やっと宿へ
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17:30 真っ暗の中,雨のため光る路面と格闘しながらやっと宿に。全員ほっ。 |
ホントは一風呂浴びて,さっぱりしてから食事にしたかったが,まっすぐ食堂へ。食堂に行くと私たちが一番最後。(当たり前)
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8月15日
今日は三瓶山のまわりの気持ちのいい道をぐるっとまわってという予定だったが,雨。霧。
恒例の朝飯前の一走りも,何となく気合いが入らない。
それでも宿をでる頃には,霧も雨も回復傾向。よしよし。
日御碕
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ここまでくると空はぴーかん。暑い。それでも灯台の上まで登る。狭い螺旋状の階段(途中から全く人がすれ違えなくなる)を上ると日本海の水平線が。 |
松江城
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宍道湖を横目にみて松江城を目指す。ここも暑いのだが,やっぱり天守閣まで登る。
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下に降りたところで(城内)出雲そばの昼食。観光地にあるところははずれの場合もよくあるのだが,ここはあたりでした。人心地をつけ福山のフェリーのりばをめざす。 |
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無事,夕方便に間に合い,船内でくつろぐ。ここで来年の話(2000年)をし順番を確認する。今回のツーリングのお疲れさまをして解散。お疲れさまでした。 |
は,これにて